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ミキオくん

6年の月日って...どうすれば具体的に感じられるかな。
小学校1年生の子が、成長して6年生になった。
男の子から少年へ。
子どもの成長するさまが、6年という月日をリアルに、じんわりと
感じさせてくれるのかもしれません。

以前このブログでも紹介しました、どんどんクラブ。
(参照→1月のブログ:新春パフォーマンス大会!!レポート)

ミキオくんはどんどんクラブが発足した頃からの大切な仲間でした。


mikio01.jpg
6年前のミキオくん。

このたびご家族がペルー出身のため、一家でペルーに帰ることに
なりました。

先週の土曜日。最後のどんどんクラブに、ミキオくんは
ご家族と一緒にあいさつに来てくれました。もちろん、私も
ミキオくんに会いたくて、パパやママとお話したくて
会いに行きました。

mikio02.jpg
泣きじゃくるミキオくん。お別れがさみしいのかな...

一緒に練習をした仲間たち、お父さんお母さんも、どんどんクラブの
スタッフのみんなもミキオくんとのお別れがとてもさみしい...
ミキオくんと仲良しだったれんくんのお母さんが、泣きながら
ミキオくんとご家族にメッセージを送っていました。


mikio03.jpg
みんなで記念写真。ミキオくん、笑って〜!!


最後はみんなでミキオくんを交えて太鼓で演奏。
今まで泣きじゃくっていたミキオくん、太鼓のバチを持ち
演奏するうちにみるみる笑顔に!!

mikio04.jpg

そう。この笑顔だ。
ミキオくんの太鼓を嬉しそうにたたくこの表情に、すっかり
魅せられていたのです。彼の笑顔は、6年前に出会ったときと
なんら変わりません。この笑顔がもう身近で見られなくなるのは
さみしいけれど、ペルーに帰ってもどうか元気で家族と仲良く
暮らしてほしいな。そしてその笑顔でペルーの人たちとも幸せな時間を
つくってほしいな。
最後にミキオくんのママがクッキーをどんどんクラブのみんなに
焼いてきてくれました。

mikio05.jpg

ミキオくんの写真を集めたアルバムをプレゼントしました。
それを受け取ったミキオくんのママが
「ありがとう。これはわたしたちの宝物。」
と、とってもいい笑顔で言いました。
ミキオくんそっくりの、きれいな笑顔でした〜。
さみしいけれど、なんだか心はぽかぽかするような、でも
やっぱり泣いちゃうような(うう...)そんな土曜日でした。

ミキオくん、gracias!!ありがとう〜!!








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はやくあいたいね。

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もうすぐ、ぼくお兄ちゃんになるんだよ!


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おーい!!はやくでておいで〜


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お〜い!げんき〜?


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元気な赤ちゃんが産まれますように...


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ぼくは背が届かないから下でお祈り。はやく大きくなりたいなあ!



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お兄ちゃんになるから、しっかりしなくちゃなんだけど、ママがだいすきなんだ!


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もちろん、パパもだいすきだよ!!



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赤ちゃん、はやくあいたいな。
パパとママと、みんなできみにあえるのまってるよ!!

cool japan

先日、アメリカとイギリス出身の友人とカラオケに行ってきました。

彼らは日本が大好きで、文化や生活にも大変な興味を持っています。
ときには日本人の私でさえも、気づかない日本のよさを彼らたちから
教わることがあり、はっとさせられます。

「マユコ、どうしても君に歌ってほしい曲があるんだ。」
「えーなになに?」
「カワ...カワ...二??」
「はあ?」

...みたいなやりとりをすることしばし。
彼がサビを口ずさみ、ようやく曲が判明!!

「川の流れのように!!」(by 美空ひばり)
「ザッツラーイト!!!」
...正直、美空ひばりを歌ったことも川の流れのようにも歌ったこと
ありませんでした。
なんとなくうろおぼえ...。それでもレッツシーングトゥギャザー!!

それで歌いましたよ、川の流れのように。
なぜか大盛り上がり!!彼らは勝手に考えた振り付けで気持ち
よさそうに「あ〜あアア〜〜〜」って歌ってるし笑。
面白かったのは、練習したわけでもないのに私の記憶の中に
「川の流れのように」がきちんとインプットされていたということ。
これ、日本のsoul song??

彼らからすると日本のカラオケ、美空ひばりはcool!!なんだそうです。
私たちの世代では、ちょっとすすんで美空ひばりを歌うチャンスは
なかったので、とっても楽しかったんです。いい歌は世界にいっても
響くのですね。まあ、彼らの好みもあるのでしょうが笑

ちなみに彼は私が高校生だったころに流行った
「ルーズソックス」にも強い関心を示していました笑


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東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)

今日は立春。
暦のうえではもう春を迎えます。

中国から伝わった陰陽五行説には、寒さが極まり底をつけば、
それからあとは暖かくなっていくという考え方があるそうです。

まさに昨日の節分は「季節の変わり目」。
昨日、友人がいい話をしてくれました。
一月は寒かったせいもあるがまったく体の調子が悪くて
だるくて、おまけに腰痛になやまされて...
やる気が出ない。やることはたくさんなのに、
体が動かない...

と彼女に訴えました。
彼女いわく
「わたしたちは自然の一部なんだから。
花や木、動物は冬眠してじっとしているでしょう。
この時期はゆっくりして過ごせばいいんだよ!」

この言葉にどれほどはげまされたかわかりません。
そうか、体は正直で、
「なまけている」罪悪感をもたなくてもいいんだ。

実際、太陽の光は冬至から少しずつ長くなっています。
生き物たちが大地の変化を感じとり、春にむけてそろそろ...
動き出すしたくをととのえているかもしれません。

これから何かがはじまる...
そんな希望に満ちた春を想って...
まだだらだらしている私...笑

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where are foods from?

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秋山農園さんのお味噌作りに参加してきました。
五感をつかっての作業。
大豆のゆであがるいいにおい、あたたかいてざわり、
みんなの笑い声、味噌玉をこねる音。

なによりも、秋山さんと一緒にお話しながら
いろいろと学べることがいちばんの収穫です。
「大豆の選別をしたり、味噌をつくったりの作業をしていると
時間の流れがちがって見えてくる。
忙しい毎日を送っている人もいると思うけど、こんな時間の
流れ方もあることを知ってほしい。」

とおっしゃっていました。

秋山さんがつくる野菜や大豆は本当においしいです。
スーパーに行けば、なんでもそろっているけれど、
はたしてこの食べ物はどこから来ていて、どなたが
つくったのか?元のかたちってどんなだろう?
何が原材料なんだろう?

現場に行って、つくる人たちと話しながら
ちょっとの時間でも食べ物とむきあう。
いろいろな発見があります。なによりも、
ああ、この大豆秋山さんがつくってるんだよな、
ありがとう、今日もおいしくいただきます。

みたいな気持ちでお味噌汁を口にする。
なんだか秋山さんとお話してるみたいです。

食べ物に、つくった人の時間と想いがこめられているものは
「おいしい」。

写真も同じなんじゃないかと思います。
幸いなことに、私のまわりには食に実直に向き合って
いるかたがたくさんいらっしゃいます。
忙しい毎日でも、食べることに素直に向き合ってみたい
と思っています。





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